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第3回全国商業高校Webアプリコンテストで入賞しました
第3回全国商業高校Webアプリコンテスト
昨年末にエントリーを終え、1月16日に結果が発表されました。
本校の選択科目の『プログラミング』で応募した
チーム名:鹿商ネットワーカー
作品名:鹿商の情報格差を解決せよ!!
が 佳良賞 を受賞しました!
第3回は全国の商業高校約48校、約530作品の応募があったようで
昨年度(第2回)に比べ約2倍の作品応募の中から選ばれました。
おめでとうございます!
実際に作成したアプリはこちらです。
鹿島台商業高校Q&Aチャットボット
https://kasimadai-ch-cloud.github.io/kasimadaibot/
※ コンテスト用のページなので動作に制限があります。
令和7年度 学校ポスター
オリジナルブレンドコーヒーの販売!
昨年度より東北プレス工業様とハタナカコーヒーロースター様の支援を受けながら鹿島台互市での出店に向けてオリジナルブレンドのドリップバッグコーヒーの開発を進めております。
河北新報 4月1日より
4月10日~12日にかけての鹿島台互市で出店しますので、ぜひご来店ください!!
大崎タイムスにも掲載していただきました。
チラシも気合が入っております!
お待ちしております!!
令和6年度学習成果発表会
1年間の学習の成果をまとめ、発表会が行われました。
1学年では総合的な探究の時間での学習成果として、5つの班より「大崎リボーンプロジェクト」と題して、大崎市をより良くするためにはどうしたらいいか?をそれぞれの小テーマをもとに深掘りし、発表しました。
『大崎市のカメムシについて』
『大崎市の子育てについて』
『大崎市の祭りについて』
『お米農家の減少』
2学年では就業体験において、『働くとは?』というテーマのもと実践結果と、探究テーマについての発表。また、修学旅行でもそれぞれの班での探究テーマをもって実施し、その探究テーマをもとに発表しました。
インターンシップ『働くとは?』
修学旅行探究『景観の保持』
修学旅行探究『歴史的文化財保護と収益の両立』
修学旅行探究『エシカルツーリズム』
修学旅行探究『歴史的文化財の収益化』
また、課題研究の授業での成果報告も行われ、
『A3用紙1枚で作る卵パックについて』
『アプリコンテストの応募アプリについて』
『小学生ガイド』
の研究成果を発表しました。
3学年では、地域ビジネスプランニングで行われた
『駅からハイキング実施報告』
『オリジナル・駅ハイ』
選択科目の日本史探究では、縄文土器の研究、制作、実施結果の報告が行われました。
来年度に取り組むであろう科目の事前学習も兼ねていたので、ぜひ参考にしてほしいところです。
戦略MG研修
あけましておめでとうございます
2025年もどうぞよろしくお願いいたします
鹿島台商業では1月8日の全校集会よりスタートでした!
1月15日は3学年を対象に戦略MG研修を行いました
企業活動の3つのポイントを理解し、戦略活動・数字感覚・組織・立場・役割を理解します。
1 Performance 利益思考・業績アップ
2 Motivation 目的意識・人材活性化
3 Creation 創意工夫・創造性開発
経営者として必要な技能・知識(マネジメント能力)を身につけます。
1 ゲームでシミュレーションし経営感覚を養います
2 戦略会計STRAC(管理会計)で分析・評価力を養います
戦略MGで8つのマネジメント能力を養成
1 情報創造力
2 計数力
3 シミュレーション感覚
4 先見力
5 自己革新力
6 決断力
7 行動力
8 企画力
感想:
授業で習う簿記よりも実践的で詳しく学ぶことができて、とても良い経験になった。特に心理戦になる「せり」が楽しかった。また、現金出納帳や戦略会計STRACなど、ふだんあまり学ばないことを勉強できた。この経験を将来、事務職に就いたときに活かしたい。
売り上げに目がいきがちだが、粗利を見ることで売上向上に繋がること、固定費の部分でも人件費を削ることは、即効性はあるが、長期で見るとあまり意味がないことを知った。今回の研修で苦手だった簿記が企業経営では大変重要であることがわかり、就職してからも売上を考えるときに活かせる内容が多かった。
実際の経営で起きる可能性のある労災や災害などのことも想定しながらゲームを進めることができた。早く結果を出すことを目的とするのではなく、長期的にじっくりと的確に経営を進めることが大切だと思った。また、準備期間を設けて、そこで一気に動くといった戦略を考えることも必要だと思った。
ゲームみたいな感じで簿記の勉強ができて楽しかった。また、自分の就職する会社の利益を調べたいと思った。また、経営に関して考えたことを、会議の時に自分の意見として提案することができると思った。
売上だけにこだわるのは良くないということがわかりました。ゲーム中でも売り上げにこだわっていたら、人件費や販売費がすごくかかってしまい、利益にならなかったので、後でお話しいただいたことが身に染みました。
これからの人生に大いに役立つものだったかと思います!